コラム

店舗内装の仕事って実際どんな仕事?

店舗内装の仕事って実際どんな仕事?

求人情報を見て「店舗内装工事」と書いてあっても、実際にどんな1日を過ごすのかイメージしにくい方も多いのではないでしょうか。

店舗内装の現場では、飲食店やサロンなど、さまざまな店舗の新装工事や改装工事に関わります。

現場によって工事内容も進み具合も違うため、毎日まったく同じ仕事をするわけではありません。

今回は、大阪市大正区を拠点に店舗内装工事を行う株式会社FUNCの仕事をイメージしてもらえるよう、現場での1日の流れや仕事内容をご紹介します。

現場の1日は準備からスタート

現場に到着したら、まずはその日の作業内容を確認します。

店舗内装工事では、複数の作業が同時に進むこともあるため、「今日は何をするのか」「どこで作業するのか」を把握することが大切です。

その後、必要な工具や材料を準備し、安全に作業できるよう現場を整えていきます。

  • その日の作業内容を確認する
  • 必要な工具を準備する
  • 材料を作業場所へ運ぶ
  • 床や設備などを養生する
  • 周囲に危険なものがないか確認する

POINT

店舗内装工事は、いきなり作業を始めるのではなく、準備と安全確認をしっかり行うことが大切です。

現場ではどんな作業をする?

準備ができたら、それぞれの担当する作業に取り掛かります。

現場によって仕事内容は異なりますが、店舗内装では床・壁・天井などの施工に関わるほか、材料の加工や取り付け、施工の補助など、さまざまな仕事があります。

未経験で入社した場合は、最初から難しい作業を一人で任されるわけではありません。

まずは材料を運んだり、工具を準備したり、先輩の作業をサポートしたりしながら、現場の流れを覚えていきます。

例えばこんな仕事からスタート

  • 材料や工具の準備
  • 現場の養生
  • 施工に必要な材料を運ぶ
  • 先輩スタッフの作業補助
  • 作業場所の清掃
  • 使用した工具の片付け

仕事に慣れてくると、少しずつ任される作業も増えていきます。

メリハリをつけながら働く

体を動かす仕事だからこそ、集中して作業する時間と休憩する時間のメリハリも大切です。

休憩時間には仕事の話だけではなく、普通に雑談をしたり、笑ったりすることもあります。

ずっと緊張した雰囲気で仕事をするというより、やるときはしっかりやる、休むときは休む。

そんな切り替えをしながら現場を進めていきます。

作業後は整理整頓までが仕事

店舗内装工事では、施工そのものだけではなく、作業後の整理整頓も大切です。

使用した工具を元の場所に戻し、余った材料や廃材を整理して、次の日も安全に作業できる状態にします。

現場をきれいに保つことは、作業効率だけでなく事故を防ぐことにもつながります。

「使ったら戻す」「ゴミが出たら片付ける」といった基本的なことを、FUNCでは大切にしています。

毎回違う現場だから飽きにくい

店舗内装の面白いところのひとつが、現場ごとに環境が変わることです。

飲食店の工事をする日もあれば、サロンや別の業種の店舗に入ることもあります。

現場が変われば、店舗の広さも工事内容も変わります。

毎日ずっと同じ場所で同じ作業をする仕事ではないので、変化のある仕事が好きな方には向いている仕事です。

POINT

いろいろな現場を見ることで、「こんな施工方法もあるんや」「前の現場とは違うな」と自然に経験の幅も広がっていきます。

未経験から覚えていける仕事

店舗内装の仕事に興味があっても、

「工具を触ったことがない」
「建設業で働いた経験がない」
「専門的な知識がない」

と不安に感じる方もいるかもしれません。

でも、最初からすべて知っている必要はありません。

まずは先輩の仕事を見て、分からないことを聞きながら一つずつ覚えていけばOKです。

道具の名前が分かるようになる。
次に何が必要か少しずつ分かるようになる。
一人で任せてもらえる作業が増える。

毎日の現場の中で、少しずつできることが増えていきます。

FUNCで店舗内装の仕事を始めませんか?

株式会社FUNCでは、大阪市大正区を拠点に店舗内装工事に携わる仲間を募集しています。

「店舗内装ってなんとなく面白そう」
「手に職をつけたい」
「体を動かす仕事がしたい」
「毎日同じ仕事より、変化がある仕事がいい」

そんな方にもぜひ知ってほしい仕事です。

経験がない方も、まずはできることから少しずつ。

現場で経験を積みながら、一緒に店舗内装の仕事を覚えていきませんか?

大阪市で内装工事・店舗工事の求人を探している方は、FUNCの採用情報をぜひご覧ください。

TOP